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Canon IXY 800is でCHDKを使いインターバル撮影
先日腰痛が悪化したため、ウェアを買ったばかりであるがウォーキングは暫くドクターストップです。

暇だったので、存在は知っていましたが今まで手をつけていなかったCHDKにチャレンジ。
CHDK(Canon Hacker’s Development Kit)とはキヤノン製のカメラの機能を増強する
ファームウェアです。

■ ファームの確認
 CameraVersion を実行し、デジカメで撮影したjpegファイルを読み込ませる。

■ SD/SDHCカードを用意
 FAT16でフォーマットする必要があるため4G以下のSDカードを用意する
 4G以上であってもPanasonicのSDフォーマッタでフォーマットすれば
 可能だと思うが、今回は手持ちが2Gしかありませんでした。

■ CHDKブートディスクの作成
 Card Tricks を実行し、CHDKブートディスクを作る

■ SDカードをロックし、デジカメにセットする
 ロックしてあっても撮影が出来ますが、ロックしていないと初期化されて
 しまいます。

■ Ultra Intervalometer(スクリプト)のインストール
 SDカードの\CHDK\SCRIPTSの中に、Ultra Intervalometer を入れる。

■ CHDKを起動する
デジカメを撮影モードで起動し、プリントボタン(一瞬光るボタン)を押します。

・プリントボタンを押すと、モードに入ってスクリプトをロード出来ます。
・MENUボタンを押すと、CHDKのMENU画面が表示されRAW撮影やISOを拡張する事
 が出来ます。

201105151.jpg

IXY 800isにてCHDKを使いUltra Intervalometer(スクリプトを使うと
タイミングが少々づれるようです。

Number of Shots = 720 ・・・・撮影枚数
Interval (Seconds) = 10 ・・・インターバル(秒)間隔

とセットすると本来なら2時間になるはずが、162分かかりインターバル間隔が
13.5(秒)かかるので、インターバル(秒)間隔を少々調整する必要がありそうです。

また2時間42分かかり720枚撮影したが、バッテリー残は17%だったので結構使えそう
です。

参考にさせて頂いたサイト
黒松内の雪の上
CHDKで手軽にRAWを撮る!

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【2011/05/15 19:31】 | カメラ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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